お手ごろスペックのマイコンボード(PIC18F26K22)

■□マイコンボードとは?□■

何らかの回路を組む場合、マイコンを使われる方は使い慣れたマイコン、いつものテンプレート的な回路があると思います。そこでよく使うマイコンとよく使う電源回路、入出力線と通信線を分けた回路をテンプレートとして1枚にまとめたのがマイコンボードとして売られています。 最終的により小ささを求めるのであれば全ての回路を1枚の基板にまとめるとして、試作や納期短縮、開発コスト重視で考えるとマイコンボードは有力なツールと言えます。 しかしマイコンボードといえど、複雑すぎる、大きすぎる、ハイスペック過ぎるなどの傾向にあり、なかなか手ごろに扱えるものが無いようです。そこでオススメのマイコン、PIC18F26K22でボードを作りました。ポートはICSP、USART、I2C、I/Oに分けています。しかもレギュレータも搭載しています。


 

PORT1とPORT2のコネクタはユニバーサル基板やブレッドボードなどでも扱いやすいようにピッチを合わせています。
回路図 ZT-PIC18F26K2201_Schematic.pdf
3Dデータ(ソリッドワークス2015)、2Dデータ(DWG) ZT-PIC18F26K2201_Drawing.zip
プロジェクトファイルも含めたサンプル zt-pic18f26k2201-soft.zip
開発環境:MPLAB_IDE_8_92 + CCS-C PCMコンパイラVer.4.132

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関西ドローン安全協議会修了済み

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